ありえないでしょうⅡと題しまして
再び勤務先での話になます
前回のナンバープレートにブラもショッキングでしたが
今回の話は、さらにショッキングな出来事でした
8年間勤務した整形外科を辞めるきっかけとなった事件です
病院スタッフの中では一番の若手で目についたんだと思いますが
そうじゃなかったら、子供のころからかかりつけでもあった病院でしたので
その幼いころの私をそうゆう目で見てたのかもしれないと思うと
ぞっとします

ドラマのようなことが実際あるんですよ
それがまさか自分の身に起きるとは

月初め、医療事務って忙しいんです
レセプトというものを出さなくてはならないので
当時はオフコンで出した後に
数人の目で一枚一枚チェックをするんです
いつもなら家に持ち帰りチェックを行っていたんですが
ある日残業をさせられました、私だけ
しかもその日は、事務所ではなく
スタッフの休憩所兼食堂がある部屋でチェックを行うと、院長指示
開業時間過ぎると2階にある仮の自宅(本宅は別にありました)の方に行くはずの院長が
その日は一緒にレセプトチェックをするんです
なんか、ちょっと変
空気もおかしい
引っかかる
まぁでも早く帰りたいから気にせず一心不乱にレセプトチェックを終わらせ
帰ろうとしたところでした
院長が無理やり唇を奪い抱きしめてきてこういったのです
『お金ならいくらでも用意できるんだから私の愛人になれ』と

おぇ~
続きます→